適応障害の特徴として、適応障害に至るまでのストレス原因が明確にあるという点があります!
私は適応障害になってみて、適応障害を克服するためにはそのストレス原因を少しでも取り除いていくということが大切だと強く感じました。
適応障害になられた方にとって何か克服のヒントになればと思い、私の適応障害になった原因について考えてみました。大きく3つに分けてみましたので、ぜひみてみてください!
自分の性格
・とにかく真面目😐
学生時代からよく「真面目だね😐」と言われていました。大学生の頃は友人が授業に出席せずにサボる中、私は親から学費を出してもらっていることもあってサボることに罪悪感を感じ、なかなかサボることができませんでした笑(授業をサボらないことがえらいことではないのですが…笑)
・周囲の人の目を気にし過ぎている
年齢が上がるにつれてどんどん周囲の目👀を気にするようになっていきました。私の発言や行動をどう思っているのかを気にすることが多く、友人からは「何かしゃべっってよ〜笑」といわれることもありました…。本当に気を許している家族にはうるさいくらい喋るのに、他人にはねこ被ってしまうんです🐈
・失敗にした自分を強く責めてしまうくせがある
私は2箇所就職をしたことがあるのですが、1箇所目の就職先で私の中では大きなミスをしたことがあり、ものすごく自分を責めたことがありました。その経験があったからか、2箇所目の就職先ではミスをしてはいけない…という思いが強く、逆に周りからは「ミスが少ないね」と言われるようになりました。その分ミスをしないようにたくさんチェックをして、周囲からしたら小さなミスでも強く自分を責めてしまう人でした。
自分の性格ってなかなかすぐに変化させることは難しいと思います。なので私の場合は、仕事でもプライベートでも、「ほどよく手を抜くこと」と「休む時間を設けること」は適応障害後は意識するようにしています。仕事は全力でやってきましたが、何かが起きたときのために6割くらいの力で仕事をするようにし、有給もほとんど使っていなかったのですが、休める日には有給を入れて休むようにしました!
仕事
入職した当時同じ部署に同世代の方がおらず、15歳以上年上の方ばかり…
入職した当時は前職が激務だったこともあり、ここは天国かな?と錯覚するほど、恵まれている部署だと思っていました。ただ、年齢が離れた先輩方が多く、細々とした雑用のような仕事は優しく押し付けられることが多く、私は断ることがなかったのでどんどん仕事が増えていきました笑
また土日などの時間外で仕事ではない勉強会が多かったこともあり、ゆっくりと休むことができず、徐々に疲弊していました…。先輩方がやっているのに一番年が下の私が休んではいけないと勉強会もほとんど参加をし、準備などもやらないといけないかなと思い頑張ってやっている状況でした。
今思えば、年が離れているからといって仕事を押し付けていいというわけではないので、断る勇気も必要だったと思います。また、土日の勉強会に関しても、確かに勉強は必要かも知れませんが、体調を崩してまでするものではないので、力の抜き方を覚えることも大切だったなと思います。
プライベート
適応障害になる前に私は当時付き合っていた方と同棲を始めていました。適応障害も主な要因は「仕事」だと思いますが、ポジティブな同棲という環境の変化でも適応障害となる要因にはなるようです。
これまで家族か一人暮らししかしたことがなかったので、初めて赤の他人と暮らすことになるので、自分自身は楽しいと思っていたのですが、ストレスを感じていたのかも知れません…笑
同棲をした後に適応障害にはなりましたが、彼が精神疾患に対して偏見がなく、むしろ支えてくれたことは回復していくにあたって大きな支えとなっていました。ありがたし!
まとめ
「自分の性格」「仕事」「プライベート」の3つの側面から自分が適応障害になった原因を考えてみました。適応障害になるのは、自分の内側の側面➕環境があると思いますので、もし適応障害になられた方は、なんで自分が適応障害になったんだろうと考えてみて、原因を少し減らしてみることも視野に入れて生活をしてみると良いのではないかと思います。
また、今は元気な方、自分は精神疾患とは関係がないと思っている方も明日は我が身です。もしかすると自分自身や自分の大切な方がメンタルの問題を抱えることになる可能性もあります。身体的にも精神的にも元気な状態の方が多く増えていけばいいなと思っています!
読んでいただきありがとうございました!幸あれ😄

コメント