質の高い睡眠をとるためのゆるい習慣🌙

メンタル不調を抱える方の多くが「眠りたいのに眠れない…😭」を経験したことがあるのではないでしょうか??

メンタル不調と不眠の関係

・ストレスを感じると交感神経が活性化してしまい、体が興奮状態となることで、眠りにくくなります。

・「また眠れないかも知れない…」という思い不眠への恐怖心も、眠れない原因になります。

・眠れない状況が続くと、うつ病などのメンタル不調になりやすくなると言われています。

・睡眠不足により、日中の集中力や判断力が落ちてしまうため、仕事でのミスに繋がってしまい、メンタルも落ちてしまうことも…

質の高い睡眠を とるためのゆるい習慣

しっかりと寝ることは、メンタル不調の予防と改善のためには重要となります。

質の高い睡眠をとるためのゆるい習慣をお伝えします!

ステップ1:寝室の環境を整える

・寝室の温度を整える

最近とても寒い日々が続いていますが、寝室も快適な温度にしておくと眠りにつきやすくなります。寒いと感じるときは暖房や毛布を使って温度を調整してみてください。小さい頃はよく湯たんぽを使用して、冷えやすい足元を暖かくすることで眠りやすい環境を作ってくれていました。(火傷には注意です!)

・寝室の香りを活用する

 ラベンダー🪻やカモミールなどのリラックス効果のあるアロマや芳香剤も気持ちを落ち着かせる上で使えます!今はスプレータイプの芳香剤もありますので、寝る前にシュッと一拭きするのもおすすめです🎵

ステップ2:就寝前に寝るための準備を行う

・スマホなどのデジタル機器は寝る1時間前まででストップ!

 スマホやパソコン、テレビなどの機器から出るブルーライトは、睡眠を促すホルモンであるメロトニンという物質を抑制してしまいます。

私のおすすめは、スマホを寝室に持ち込まないことです。以前はスマホをベットで充電して、目覚まし時計も使用していたので、寝室に持ち込んでいました。でも、どうしても近くにあるとスマホを触ってしまうので、あえて充電は別部屋で行うようにし、寝室には持ち込まないようにしました。

・お風呂は寝る約90分前にややぬるめのお湯に浸かるのがベスト!

 お風呂で一旦上がった体温が下がるタイミングで眠気が来るそうです。そのため、少しぬるめ(38〜40℃)のお湯にゆったりと浸かりましょう

私のおすすめは、リラックスできる入浴剤を入れることです。メンタルが落ちているときは、「お風呂ももう入る気力がない…」ということもあるかと思います。私は少しでも気分が上がるように柑橘系🍊の香りが好きだったので、入浴剤を入れて入ることもありました。

ステップ3:脳を休ませましょう

・心のゴミ出しをする

眠るときって、その日にあった嫌なことや心配なことなどが頭に浮かんできてしまうことはありませんか?そんなときにおすすめなのが、ネガティブな内容や不安なことを紙に書き出してしまうことです。頭で考えるとモヤモヤとしてしまいますが、紙に書き出すと俯瞰してみることができ、すっきりすることもよくありますので、ぜひ心のゴミ出しをしてみてください。

・ベットに寝てゆっくりと呼吸を行う。

ベットに入ったら、手足の力を抜いて腹式呼吸をするようにしています。メンタルが落ちているときは、呼吸が浅くなる感覚がある方もいるのではないでしょうか。目を閉じて呼吸に意識を向けて、ゆっくりと呼吸を行うと気持ちが落ち着いてきます。

まとめ

今回は質の高い睡眠をとるためのゆるい習慣🌙をお伝えしてみました。自分で色々試してみて、眠れない日々が続くようであれば、病院で相談してお薬を処方してもらうのも一つの手です。このブログも参考にしていただきながら、自分なりに眠れる方法を探してみてください🎵

本日も読んでいただいてありがとうございました。読んでいただいた方へ幸あれ❤️

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